映画鑑賞と子供の成長

先週までは桜が咲き乱れていましたが、お天気が優れない日が続いたので、小学生の娘とそのお友達もつれて久しぶりに映画館へ行ってきました。

映画は「モアナと伝説の海」で、どうやら今女子の間で人気らしいです。

南の島に住む少女モアナが、島の危機を救うために冒険を繰り広げるディズニーのミュージカル映画です。

毎度のことながら、楽しい歌とストーリー展開でした。

舞台が南国なだけあって綺麗な海のシーンが多く、大人はリゾートに行きたい!という気持ちがムクムクとわいてきちゃいます。

ディズニー映画を観るたびに、これは本当にアニメなのかしら、と思うような映像に驚かされます。

海や人の髪の毛なんて、本物そっくりで、まるで実写版を観ているみたいでした。

ストーリーもハラハラドキドキで楽しかったです。

また、モアナの強い気持ちで自分の進むべき道をいく姿は、大人にとっても壁を破って、がんばる勇気を与えてもらった気分になりました。

とはいえ、現状維持が精いっぱいなんですがね。

映画の予告の時から、印象的な主人公の歌が素敵で、楽しみにしていた子供たち。

実際に全編を観た後は、心をつかまれたようで、しばらくみんなで歌って世界にひたっていました。

大好きな「美女と野獣」の予告もみて観たいなぁと思いましたが、まだ子供には怖くて無理だよーと言われて断念しました。

ドラマも映画も実写が怖くてたまらない娘は、ドラえもんだけじゃなくなったことだけでも、成長ですね。

あっという間に大きくなって、友達と行っちゃう前にいっぱい観に行きたいな、などと思いながらの映画鑑賞日でした。

ちなみに、私は前日のムダ毛処理のカミソリ負け部分がかゆくて、薄暗い映画館の中で、人知れずかきむしっていました。